「ホッとひといっKi」「リーディングの会」ご来場 御礼
平素より山本一慶をご後援いただきまして誠にありがとうございます。
猛暑だけでなく、地震、水害などの天災が相次いでおりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。被災されました方には心よりお見舞い申し上げます。
さて、ニコニコ生放送番組「ホッとひといっKi」は、山本一慶が30歳になる年のホワイトデーからスタートしまして、7周年を迎えた今年3月に82回をもって終了させていただきました。
長きにわたりご視聴いただきましたこと、改めて篤く御礼を申し上げます。
皆さま方のお声を直にお聞きできる場所でもあり、一慶も私たちスタッフも毎月張り切って運営して参りました。皆さまのウィットにあふれたコメントなど、とても楽しい思い出ばかりです。
当方も少し寂しい思いでおりましたところ、番組の終了を惜しんでくださる視聴者のお声をたくさんいただきましたので、先週末にLive版を企画してみました。
遠方のお客様にも参加いただけるよう1部は配信も行い、ホッとアイテムの代わりには、コラボドリンクとオリジナルコースターをお贈りするなど、Liveならではの趣向もこらしてみました。
当日1部の開場時はゲリラ豪雨に見舞われてしまいましたが、そんな天候でのご来場にもかかわらずお客様から、楽しかった‼というお声がけを頂きつつ、Live版「ホッとひといっKi」も皆さまのおかけで無事終了させていただくことができました。
大雨の中ご来場くださいました皆様、そして配信をご視聴くださいました皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
番組は終了いたしましたが、今後もLive & 配信という形でスケジュールの許す限り、続けて参りたく思っております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
また、翌日開催しました「リーディングの会」では、宮沢賢治生誕130年にちなみ、一慶が幼少期に触れたという「セロ弾きのゴーシュ」をとりあげ、お聞きいただきました。
こちらもご来場くださいまして誠にありがとうございました。
これまで模索してきましたリーディングシリーズ(幻想文学、Science Fictionの世界など)も、この会で少しずつ続けていければと思っております。小さなスペースで、皆様と一緒に様々な文学に触れるひと時としてお楽しみいただけますよう、地道に継続して参りたく思っております。
この場をお借りしましての御礼となり恐縮ではございますが、ご挨拶申し上げます。
今後とも山本一慶をお引き立て賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
まだまだ猛暑が続きそうですので、皆様ご自愛くださいますよう。
アーティストジャパン
