【出演情報】朗読音楽劇「星の王子さま」
2026.03.18
NEW

公式HP:https://artistjapan.co.jp/lepetitprince2026/
公式X:@2026petitprince
作:サン=テグジュペリ
音楽・演出:中村匡宏
上演台本:万葉
出演
⭐ 飛行士:室 龍太/王子さま:山本一慶
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🌙 飛行士:山本一慶/王子さま:室 龍太
演奏
ピアノ演奏:西尾 周祐
【東京公演】
日程:2026年5月8日(金)~10日(日)
会場:あうるすぽっと

※開場は開演の30分前
※3歳以下のお子さまのご入場はご遠慮いただいております。
チケット料金
全席指定 8,800円(税込)
◇一般発売(先着)
4月6日(月) 10:00~
▶▶チケットぴあ
▶▶イープラス
▶▶ローソンチケット
▶▶アーティストジャパンチケットセンター
FC先行(抽選)
先行申込受付期間:3月18日(水)18:00~3月22日(日)23:59
抽選結果のご案内:3月24日(火) 17:00
ご入金手続き期間:3月24日(火)~3月29日(日)
▶▶お申込みはこちら◀◀
抽選結果のご案内:3月24日(火) 17:00
ご入金手続き期間:3月24日(火)~3月29日(日)
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あらすじ
とある砂漠の真ん中に不時着した飛行士。見渡す限りの砂の大海原の中、食べ物はなく飲み水も僅か…、孤独で不安な夜を過ごした飛行士は、あくる朝、一人の不思議な少年と出逢う。「ヒツジの絵を描いて…」と現れた少年と話すうち、少年がある星からやってきた王子さまであることを知る。
王子さまの星は小さく、そこには腰掛くらいの高さの火山が三つと、根を張ると星を割ってしまうほど大きくなるバオバブの芽と、よその星から届いた種から咲いた一輪の薔薇があった。王子さまは薔薇を美しいと思い大切に世話をする。ところがある日、薔薇とケンカをしたことをきっかけに、王子さまは他の星を巡るために旅に出る。
最初に訪ねたのは威厳のある玉座に座っている王様の星。二つ目は喝采が欲しい自惚れ屋の星。三つ目は至る所に酒瓶の転がる酔っぱらいの星。四つ目は何かの仕事に没頭している実業家の星。五つ目は今までで一番小さな点灯人の星。六つ目はこれまでで一番堂々として立派な地理学者の星。そこで、次にどこに行ったらいいか尋ねた王子さまは、地理学者からある星を紹介される。七番目に降り立ったのは――地球。まず王子さまはとても不思議なもの・ヘビに出会う。それから高い山に登った王子さまはこだまを体験し、ある庭でたくさんの花が咲くのを見つける。自分の星の薔薇と火山を特別に思っていた王子さまは、自分の星よりもたくさんの薔薇や、高い山を見て、自分の星の薔薇や火山はありふれた、つまらないものであったことを知り悲しくなる。
そんな時に出会ったキツネと友達になった王子さまは、「一番大切なことは目に見えない。しかし人間たちは、こういう真理を忘れてしまったんだ」とキツネに教えられ、自分の星に残してきた一輪の薔薇と小さな火山は、自分にとってはかけがえのない存在であったことを改めて知る。
飛行機を修理しようと悪戦苦闘するかたわら、こんな話を王子さまから聞いていた飛行士は、ついに蓄えの水が底をついてしまい、途方に暮れる。「井戸を探しに行こう」という王子さまについて行った飛行士は、井戸を発見。一緒に水を飲みながら、飛行士は、王子さまが地球に落ちて1年を迎える日に、落ちた地点から自分の星に戻ることになっていると知る。そして間もなくその日がやってくる…
王子さまの星は小さく、そこには腰掛くらいの高さの火山が三つと、根を張ると星を割ってしまうほど大きくなるバオバブの芽と、よその星から届いた種から咲いた一輪の薔薇があった。王子さまは薔薇を美しいと思い大切に世話をする。ところがある日、薔薇とケンカをしたことをきっかけに、王子さまは他の星を巡るために旅に出る。
最初に訪ねたのは威厳のある玉座に座っている王様の星。二つ目は喝采が欲しい自惚れ屋の星。三つ目は至る所に酒瓶の転がる酔っぱらいの星。四つ目は何かの仕事に没頭している実業家の星。五つ目は今までで一番小さな点灯人の星。六つ目はこれまでで一番堂々として立派な地理学者の星。そこで、次にどこに行ったらいいか尋ねた王子さまは、地理学者からある星を紹介される。七番目に降り立ったのは――地球。まず王子さまはとても不思議なもの・ヘビに出会う。それから高い山に登った王子さまはこだまを体験し、ある庭でたくさんの花が咲くのを見つける。自分の星の薔薇と火山を特別に思っていた王子さまは、自分の星よりもたくさんの薔薇や、高い山を見て、自分の星の薔薇や火山はありふれた、つまらないものであったことを知り悲しくなる。
そんな時に出会ったキツネと友達になった王子さまは、「一番大切なことは目に見えない。しかし人間たちは、こういう真理を忘れてしまったんだ」とキツネに教えられ、自分の星に残してきた一輪の薔薇と小さな火山は、自分にとってはかけがえのない存在であったことを改めて知る。
飛行機を修理しようと悪戦苦闘するかたわら、こんな話を王子さまから聞いていた飛行士は、ついに蓄えの水が底をついてしまい、途方に暮れる。「井戸を探しに行こう」という王子さまについて行った飛行士は、井戸を発見。一緒に水を飲みながら、飛行士は、王子さまが地球に落ちて1年を迎える日に、落ちた地点から自分の星に戻ることになっていると知る。そして間もなくその日がやってくる…
INTRODUCTION
目に見えない大切なもの―それを探しに行こう
砂漠に不時着した飛行士が、遠い星から来た王子さまと出会う不思議な物語『星の王子さま』は、世界中の子どもや大人たちを魅了し続けている文学作品です。
飛行士と王子さまの間に芽生えた友情を通して、目には見えないけれど大切な「絆」や「愛」や「幸福」とは何か?を私たちに教えてくれます。
この度、朗読音楽劇として、原作者 サン=テグジュペリが遺した普遍のメッセージを、文学と音楽が融合する極上のエンタテイメントとしてお贈りいたします。
出演は、様々な舞台作品で多彩なキャラクターを演じ確かな表現力で評価が高い室 龍太と、シェイクスピア作品・ミュージカル・現代劇・2.5次元作品まで幅広いジャンルの舞台で活躍中の山本一慶が、飛行士と王子さまを、交互に演じ分けます。
音楽と演出を担うのは、次世代の日本作曲界の逸材としてジャンルを感じさせない新しい音楽で様々な舞台をクリエイトする中村匡宏。
オリジナルの素晴らしい楽曲にのせて感動的に、ファンタジックでわかりやすい作劇を目指し、若手実力派俳優と若手クリエーターの顔合わせでお届けする朗読音楽劇にご期待ください‼
砂漠に不時着した飛行士が、遠い星から来た王子さまと出会う不思議な物語『星の王子さま』は、世界中の子どもや大人たちを魅了し続けている文学作品です。
飛行士と王子さまの間に芽生えた友情を通して、目には見えないけれど大切な「絆」や「愛」や「幸福」とは何か?を私たちに教えてくれます。
この度、朗読音楽劇として、原作者 サン=テグジュペリが遺した普遍のメッセージを、文学と音楽が融合する極上のエンタテイメントとしてお贈りいたします。
出演は、様々な舞台作品で多彩なキャラクターを演じ確かな表現力で評価が高い室 龍太と、シェイクスピア作品・ミュージカル・現代劇・2.5次元作品まで幅広いジャンルの舞台で活躍中の山本一慶が、飛行士と王子さまを、交互に演じ分けます。
音楽と演出を担うのは、次世代の日本作曲界の逸材としてジャンルを感じさせない新しい音楽で様々な舞台をクリエイトする中村匡宏。
オリジナルの素晴らしい楽曲にのせて感動的に、ファンタジックでわかりやすい作劇を目指し、若手実力派俳優と若手クリエーターの顔合わせでお届けする朗読音楽劇にご期待ください‼
[公演に関するお問い合わせ]
アドレス:info@artistjapan.co.jp
※返信は翌営業日以降となりますのでお待ちください。
※内容によっては、回答いたしかねる場合もございますのでご了承ください。
